2003年12月27日土曜日
贈り物
物が溢れているこの部屋は、どう掃除しようか迷います。頂き物で使わないものがあるんですが、 使ってくれる人にあげたり、リサイクルショップに売ったりと処分することができないでいました。なんだか申し訳ない気がして。。。今年こそは思いきって手 をつけなくてはいけないなと考えています。
一度も外で着ていない服(家で一人ファッションショーは何度か)などもあり、時代遅れなものは、ボランティア団体などに寄付しようと考えながら、実際どうすればよいのか分からず放ってあるのです。ここに寄付したらよいという情報がありましたら、教えて下さい。
洋 服ブラシが欲しいなと思ってネットを見ていたら、安いものは1000円かからず、高いものは手作りで何万もします。この間、カフェでラピタという雑誌の洋 服仕立屋の記事を読んで、服を長もちさせるために欲しくなりました。ネットを見ていて、こんな贈り物も粋だなと思ったのですが、いらない人にとってはゴミ ですね。私は欲しいけど。。贈り物ってホントに頭を悩ませます。気持ちが大事と言いますが、正直なところ喜んで使ってもらえるものを贈ったり、貰ったりし たいですよね。
2003年12月26日金曜日
霊園で会ったおじいさん
一人で走るのは怖いと思っていたのですが、見渡す限り整備された墓地が続く中走るのは爽快な ものです。墓地を抜けたらすぐ職場だから、ホッとしているのもあるのかな。家から職場まで、上りと下りしかない道なので、かなり体力を使うんです。(平た んな道を走らせてくれー!)2、3日は呼吸が上手くできなくて、過呼吸で倒れそうでした。なさけないほど運動不足でしたが、ようやく余裕でてきました。
今日、霊園から抜ける門が狭くて少し立ち往生していたら、(いつもは余裕で通り抜けれるんですが。。)散歩中のおじいさんが話かけてきました。(犬の散歩を している人がいたり、石材屋さんが作業をしていたりするんです。)「きれいなお墓ですね。」と話かけられ、「ほんとですねー。」(ちょっとー、私急いでい るのよー!)と答えたら、続けて話かけてくるんです。「近くの施設にいるんですけど、二時間かけて毎日散歩してるんですよ。ほんと、きれいなお墓です ね。」と「きれいなお墓」と何度も言っていました。高台にあって眺めがよく、整備されていて確かにきれいな霊園です。
おじいさんは何を思いながら「きれいなお墓」を繰り返したのでしょう。。今度、朝会ったら挨拶しようと思います。急いでいたから、話聞けなくてごめんね。
2003年12月24日水曜日
ホームシアター「TAIZO」
公式HPを 早速見にいったのですが、現在東京の渋谷シネ・ラ・セットで先行上映中です。来年2月から全国上映のようです。そして、なんとネット配信もしているという のです。「地雷を踏んだらサヨウナラ」と二本立てで1200円!!購入後は、一週間何度でも見れるということです。見づらい部分も多いと思いますが、 1200円で見放題には惹かれます。「地雷~」はビデオにとってあるので、すでに見放題ではありますが、一週間、見れそうな時に申込もうかと思っていま す。名古屋にいつ来るかわかりませんし、たぶん名古屋シネマテークではと予想しています。そうすると上映期間が短いので行けるかどうかわかりません。 「キャパ イン・ラヴ・アンド・ウォー」も結局行けませんでしたし。
みなさんも自宅で見られてはいかがですか?
2003年12月20日土曜日
仕事が絡むと・・・
残業で遅くなるため、斜め前の席のおばさまがよく車で送ってくれます。
これからは、自転車通勤のため少なくなると思いますが。。。
車の中での話は、だいたい仕事のことで(社会人になると仕事の話題、
職場の人の話がほとんどになりますね。私も最近仕事の話題ばかりですね。いかん。いかん。)、
特に彼女が教えている二人(特に一人だけを強調)の派遣の話が多いです。
出来る出来ないの判断基準は仕事上の相性が大きいのでしょうね。
それをものすごく感じる一時であり、同じ派遣の立場の私は話を聞いていて返す言葉に困るのです。
悲しいけど、仕事が絡むと距離が離れてしまうことが多いです。
それぞれが頑張っているからなのでしょうね。
幸いにして私の評価は上々のようですが、彼女の下で働いたらどうなっていたのでしょう。。
2003年12月19日金曜日
2003年12月17日水曜日
東京都写真美術館、そしてボブサップはデカかった。
恵比須にある東京都写真美術館に行って来ました。
アジアフィルムフェスティバルの出品映画を見て、
報道写真家セバスチャン・サルガドの「エッセイ」展を見ました。
アジアフィルムフェスティバルは、当日キャンセル待ちで並び『ファイブ〜小津安二郎に捧げる〜』(イラン映画)を観ました。
心地よい眠気の襲ってくる映画なのでウトウトしてしまいました。
上映前に監督が「眠たくなる映画なので、どうぞ、ゆっくり寝て下さい。」って言っていたので、
遠慮なく寝させてもらいました。
質疑応答を興味本意で聞いていたのですが、面白かったです。
その中で、そうだなって思った言葉がありました。
「映画を作った人のせいにするのではなくて、自分もその映画を選んで見ている責任があります。」
こんな感じだったかと。。。
批判は簡単にできます。
その前に、作者の気持ちを感じ取ろうという気持ちで見ることが大事なのではと思います。
映画も写真も。。。
東京に行く前に、名古屋駅でボブサップを見ましたぁ〜。
集団の先頭をきって歩く巨体を見てビックリ!写メールで撮影している人がいましたが、
私は口をバカみたいにあんぐり開けて、目で追い掛けてしまいました。
みんな、ボブサップの後に続いていたので、駅に止めてあった車に乗り込むまで行列でした。
デカかったです。
2003年12月12日金曜日
派遣社員の立場
不覚にも会社で泣いてしまった。(こらえて、ポロリくらい。)
「くっそー!明日、休んでやるー!」(ホント、ダメ社会人です。)だけど、
土日休みだからさぼりにならないんです。
帰り際にタイムシートにサインもらうとき「一人だけストレス溜まる仕事で、すみませんね。
(他の派遣にくらべてってこと)」などと言うので、「だったら、給料上げろー!(これは派遣会社に言うべきかしら)
だったら、今の状況を何とかしてくれー!」(心の中)と悔しくて、泣いてしまったのです。
この状況がよくなれば、ホント楽なのに。(精神的にかなり)
数日前に『派遣社員の弱い立場浮彫り』というような題の新聞記事がありました。
派遣会社が倒産して、派遣先では仕事があるのに給料がもらえないといった内容。
「その企業で雇い入れてくれたらいいのにねー。」とみんなで話していたのですが、
そうすれば企業は派遣会社に支払うより少額ですむんですよねー。
派遣社員としては同じ給料もらえれば、文句ないですしね。
ただ、アルバイトがいたら時給の面での格差が問題になりそうですね。
倒産時に仕事を斡旋してもらえないという意味では派遣社員の立場は確かに弱いですね。